無農薬米・減農薬米   注文フォームへ 商品の一覧                        ※※※※※※※※※※※ 表示価格は、全て消費税込みの価格です。 ※※※※※※※※※※※ 

  
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合鴨が除虫、防虫するので農薬要らず
合鴨米(無農薬)
5Kg ¥4、200
人気商品
上野長一さんの無農薬米 こしひかり
長一米
5Kg ¥3、250
人気商品
長野県佐久市の減農薬米
 こしひかり
5Kg ¥2、750
北海道 北竜町の
減農薬米 ほしのゆめ
5Kg ¥2、300

※お米は当店が自家精米いたしますので、白米、胚芽米、玄米とご希望の搗き具合をご指定ください。


鹿児島合鴨稲作部会 

 合鴨米  ¥4,200 (税込み) 注文フォームへ

■合鴨米とは。。

合鴨米とは、文字通り、田んぼに合鴨の雛を10a当たり10数羽入れ、除草、防虫、合鴨のふんの肥料化を狙った稲作方法によるお米です。鹿児島合鴨稲作部会のメンバーによる完全無農薬米です。

種子消毒、除草剤、殺菌剤、殺虫剤などの一切の薬物を使わず、有機栽培歴10年になります。中心メンバーの橋口さんは全国合鴨水稲研究会の一員でもあり、NHK教育テレビで合鴨による稲作を全国に紹介するなど合鴨米の先駆的役割を担っています。

田んぼの周りを電柵で囲い、犬や、他の動物から合鴨を守りながら雛が元気に田んぼの中を泳ぎまわり、稲を倒さずにその周りを脚のヒレを使って動き回るため、草が生えにくいのです。これが成鳥になってしまうと力が有り余って稲を倒してしまいますが、幼鳥なのでその心配はあまりありません。

合鴨は成長すると霧島ホテルに買い取ってもらい、ホテルの看板メニューになります。いわば、合鴨稲作同時栽培といえます。

8月中ごろに新米として登場します。コシヒカリ、ヒノヒカリという品種で安心して食べられるおいしいお米です。年間通して供給可能です。
 




栃木県 上野長一さんの無農薬米
 
 長一米  ¥3,250 (税込み)  
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■長一米と上野長一さんのご紹介■

 栃木県の上野長一さんの完全無農薬米です。上野さんは早くから政府の強引に推し進める減反政策に反対し、有機肥料を使って消費者の望む安全でおいしいお米作りに励んでおられます。

 有機米作りでは知る人ぞ知る存在で、減反政策に反対しているからこそ「百姓は消費者の側に立って、消費者の望む安全でおいしいお米を作れるだけ作りたい。また、自分の作った米がどこへ流れていくか判らないより、顔の見える関係で、お米を食べる人が、誰の作ったお米か知った上で食べてもらえたらうれしい。」
 そんな気持ちの人一倍強い人です。

 「夏の暑いときの草取りはきついヨー。でも草取りしながら稲の一本一本に話し掛けるんダー。元気に育ってくれヨーって。僕の作った米食べて健康になったって言ってもらいたいネ。ホント。」

 この言葉が、全てを語っています。

                              





無農薬米研究会<特Aランク>
長野県佐久市の減農薬米  佐久の米 (こしひかり)

  
¥2,750 (税込み)     注文フォームへ

■佐久のこしひかりのご紹介■
 長野県佐久市高瀬地区のコシヒカリです。特Aランクのこしひかりで、粘り、甘味、香り三拍子そろったとてもおいしいお米です。佐久地方は昼夜の温度差が大きいため、どんな作物でも味の良い一級品が出来ます。またこの地方は昔から鯉を田に入れ育てるという風習があり、農薬使用も最小限にとどめ、きわめて味の良い減農薬米栽培に努めています。

 佐久稲作部会では、10a当たり3tのワラ堆肥を田に入れ、高地の特性をうまく利用して他に例を見ない自然を生かした減農薬栽培を行っています。以前は、しなのこがね、ながのほまれといった品種もたくさん作られていましたが、現在では、ほとんどこしひかりだけになってきています。それだけこの地方にこしひかりが適していることがうかがえます。

 浅間山を望み、軽井沢がすぐ近くという自然の景観に恵まれたところで浅間の雪解け水が田畑を潤します。雪解け水は、たくさんの栄養素を含み、稲の栽培にはとても重要な要素を担っています。

 無農薬米研究会では、古くから現地の田植えツアーを実施し、生産地と消費地のパイプ役になってきました。現地の生産者の方々の日焼けした顔で「自信もっておいしいお米作ってますから安心してどんどん食べてください。」といわれた姿が印象的です。






無農薬米研究会
海道北竜町   北竜の米 ほしのゆめ 

 
¥2,300(税込み)       注文フォームへ

■北竜の米と北竜町■

 北海道空知郡北竜町はひまわりの里としても全国的に知られ、古くから「身土不二」の考えで安全な作物作りに励んでこられました。無農薬米研究会とは横道知事の紹介で提携が始まって10数年になります。JAの青年部会がとても熱心で不耕起、無除草を手がけるなど全国的に模範視されています。

 豊富な牛糞肥料をたっぷり使った味の良いお米で、以前は「きらら397」という品種でしたが、今はほとんど「ほしのゆめ」になってきています。もちろん、有機肥料による減農薬栽培です。

 昔は、北海道のお米は、粘りが少なく、冷めると硬いというようによく言われていましたが、今ではずいぶん品種改良が進み味の良いお米が取れるようになりました。同じ品種でも北竜のお米は、味が良く評判もすこぶる良いようです。



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