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2010年2月 徳島の自然農法の第一人者、小林さんの畑に行ってきました。

( NPO安全な食べものネットワーク「オルター」 主催) 

足が4本に分かれた
大根。葉っぱだけでも
甘くておいしかったです
小林さん、スタッフの皆さん
NPO安全な食べもの
ネットワーク「オルター」の
代表の詳しい説明
はるか向こうまで続く
ブロッコリー畑。葉の色は
近辺の化学肥料を使った
ものより薄かったです
足元がふかふかの大根畑。
約100名の参加者が来られて
いました。子供たちも大喜び。
にょきーと出た大根。これで
まだ半分は土の中。農薬や
化学肥料など無くても立派な
大根が育っています。
ゴボウの収穫あと。ずいぶん深く
まで根を差しています。表面は
カヤや草々の亡骸がうかがえ
ます
吉野川に自生するカヤを畑に
敷いています。年々これが
朽ちて立派な土になり、虫や
微生物の住処にもなります
消費者が訪ねて来てくれて
野菜が美味しいと言ってくれる
のが私にとっては一番の楽しみ
と小林さん(中央)。
作業場の隅までぎっしり。
皆さん真剣な表情で説明に
聞き入っておられます
出荷待ちのキャベツたち。
カヤのベッドの上で列を
作って順番を待っています
外の葉は虫が穴をあけて
いても中の葉は大丈夫。
これからぐんぐん成長します
それぞれが自己主張している
ような長ネギ群。両サイドの
カヤは朽ちて草の下になって
います。水はけがよいので
畝と溝の差がほとんどあり
ません
「アトピーや癌の人も私の野菜を
食べて良くなった。自然農法で
育った野菜、米は免疫もつくし
自然治癒力もある。」と小林
さんの自信に満ちた言葉。
一部寒さで色が変色していま
すが、これくらいのキャベツが
一番美味しいそうです。寒さに
耐えて甘みがグンと増します。
これからぐんぐん大きくなる
葉っぱ野菜、カヤの朽ちた姿、
いろんな草々、虫たちの
命の住処。
大人の手のひらにすっぽり
入るサイズのブロッコリー。
茎が太く健康そのもの。
小林さん宅の作業場で昼食後
ミーティング。小林さんと
スタッフのお話に皆さん、聞き
入っておられます
試食用に提供された生野菜。
(カブ、大根、キャベツ、セロリ)
とっても美味しかったです。
おにぎり、漬物、切干大根も
絶品でした。
●全体の感想

農家に生まれても農業が嫌いで県職員になった小林さん。県の福祉関係の仕事を
永らくされる中で何と病気の方が多いのだろうと気づかれ、何とかしなければという
思いから始まった小林さんの農業。だから「なんぼ売っていくら儲けよう」という気は
初めからなく人を助けたい一心。だから彼の野菜を食べた人は次々に健康を回復
しているのだと思います。

彼の自然農法は近くを流れる吉野川に自生するカヤで
成り立っています。もともと水はけのよい吉野川流域は全国的にも恵まれた農業に
適した土地です。そこにカヤを敷き詰めてその間に野菜を育てています。人工的な
農薬や化学肥料は使う必要がないのです。虫や草も敵としていません。
自然の摂理に沿った農法といえます。

小林さんの健康な野菜を食べて次々と健康を回復した人たちが農園のスタッフと
なって自発的に応援されている姿は真に命の輝きを感じます。
農薬や化学肥料を使う現代科学農業が一般化する中で彼らの自然農法は
未来の農業のあるべき姿を象徴しているようでした。

祝2年連続 米・食味コンクール日本一 村岡こしひかり[水田環境部門]

2008年5月18日 無農薬米生産者 兵庫県香美町村岡区の池口さんのところへお邪魔しました

村岡区のお米生産者の皆さん。
向って左が池口さん。右が私。
村岡のお米は、なんと2年連続で
米・食味コンクールで金賞受賞。
全国各地の和牛のふるさとと
しても有名です。
田植えを前に池口さんからご挨拶。
実は彼は組合長さんです。
ここのお米は安全なだけでなく
美味しいよと熱く語る池口さん。
紙マルチ農法という方法で無農薬
栽培をしています。
稲がある程度、大きくなるまで
紙が雑草を抑制してくれます
子供たちは、裸足で田んぼに入って
大喜び。楽しそうでした。
田植え機に乗せて頂きました。
笑顔ですが、緊張しています
農家さん指導の下、ゆっくりと
動き出しました。
前方の赤いマーカーを目安に
植えていきます。
お父さんと一緒に子供たちも
田植え機に乗車。

2007年3月11日 ギャラリー「夢雲」さんに行ってきました。地元じゃないですが・・・^^; 奈良県室生村

道側にある素敵な看板 江戸時代の古民家を改装した
素晴らしいギャラリーでした
外からの写真。夕日が窓に写って
素敵でした
うちでもうさと展でお世話になった
ぎのさんとうれしい再会
美人ぞろいのスタッフの皆さんと 庭の三ツ又が満開できれいでした

2007年1月28日 凧あげ大会 大和川河川敷にて
地元の大正西地区自治推進連絡会の皆さんと凧あげ大会をしました。
畳15畳の大凧、うまくあがるか心配でしたが見事成功しました。
皆様、お疲れ様でした。

凧あげ前に無事を祈る儀式 会長のあいさつ 柏原市長も忙しい中、来てくださいました
父、利武のあいさつ。格好からして
気合が入っています。
さあ上がるか。柏原高校の野球部の
皆さんにも引っ張って頂きました。
大凧あげ、見事成功!感動の瞬間です

2006年12月3日 天王寺区民センターにて
オルターフェスティバルに行ってきました。安全な食べものを扱い続けて
30年にもなるオルターさんの生産者と消費者の交流のイベント。人、人、人で大盛況でした。
もっといろんな生産者のかたと撮りたかったのですが、人が多くて断念。
1000人以上の人が来られたようです。すごいですねえ。

自然農実践の第一人者
小林忠さんのブースにて
秋田県大潟村で無農薬であきたこまちを
作っておられる黒瀬さんのブースにて

2006年11月18日〜19日 根っこや3周年感謝まつり
雨天にもかかわらず、たくさんの方にお越し頂きました。ありがとうございます。お手伝い頂いた皆様、お疲れ様でした。

恒例の合鴨のやきとり
コーナー。生産者の三船さん
自ら備長炭で焼いてくれます
今年は、こだわり豚まんも
やりました。オルターのオリ
ジナルの究極の豚まん。
栃木のお米の生産者、
上野長一さんが一人で
ほとんどお餅をついて
くださいました
今年もお米の1kgすくい
どりは盛り上がりました。
年々当たる方が増えて
いるような・・・
高山悦子さんによる玄米
ランチもやりました。とても
美味しかったです。さすが
師範。
ご近所の方のご協力も
頂いて美味しいお餅が
出来ました。品種は
無農薬の羽二重。
長一さんと一緒に玄米
の前で記念撮影。
左はS君。何かと気が利く
20歳です。いつもあり
がとう。

2006年11月7日〜9日 
柏原中学校の生徒さんが3名、職業体験に来られました

イベントの前だったので、準備が大変でしたが、彼らのおかげで
助かりました。どうもありがとう。


2006年9月2〜4日
うさとの服展開催しました
 at 根っこや

素敵なデザインの着心地の
いい服がいっぱい
はりきって階段にも展示 移動式オーガニックカフェ
PITWUさん
PITWUさんのメニューは
どれも美味しかったです
外では「ともよっとさん」作の
玄米ランチも
店の前でパチリ。
赤ん坊は息子10ヶ月。
よしお号の前でパチリ いいお天気で最高でした
みつゆきさんのハープの
ライブもありました
とろけそうな気持ちのいい
音色でしたよ
看板もいい感じに出来ました スタッフの皆さんと。
おつかれ様でした

2006年3月9日
自然花木のリース教室の様子


2006年3月4日
アトピーアレルギーの子供さんのためのお菓子教室の様子

GREENGABLES代表 山本朝子先生


2005年11月16〜18日
柏原中学校の生徒さんが3名、職業体験に来られました

お米の量り売りの練習中 精米の練習中
米袋の結び方マスターしたよ かぼちゃの値付け
みかんを移しかえています 玉ねぎの値付け中
3人とも素直で、とても良く動いてくれました。大助かりでした。
この経験を将来に活かしてね〜。また根っこやに遊びに来てください。


2005年10月29日〜30日 根っこや2周年イベントの様子

家族皆で力を合わせてお餅つき ちょっと重かったかな?
雨が少し降っていたので合羽を着て
お餅を丸めています
なかなかサマになっています
女の子もお餅つきに挑戦 コウノトリの郷米でお世話になった
JA但馬の堀田さん(写真右)
毎年大好評!合鴨の焼き鳥。
合鴨米生産者の三船さん(右)と娘さん(中)
左はご近所のK君。無茶苦茶うまいです
玄米1kgすくいどりコーナー
1kgぴったんこで無料で1kgプレゼント!
写真は残念賞受け取るの図

2005年4月30日〜5月2日 実店舗「根っこや」で恒例のエコ・フリーマーケット 開催

1日目の方 なかなか陽射しがきつかったですね。日焼け大丈夫でしたか。
              2日目の方 昼過ぎに雨が降ってしまいました。残念です。これに懲りずまたよろしくお願いします。
     3日目の方 平日なのでお客さんが少なかったような・・・。集客をもっと頑張ります。

根っこやでもフリーマーケットの店舗を出しました。売り上げは3万837円でした。こちらは全額あしなが育英会を通じて
「あしながレインボーハウス」の建設資金として寄付いたしました。ご協力ありがとうございました。


2005年2月19日 まあのミートミーティングに出席しました

          左 保田茂先生 右 小村さん          生産者の方々 右端が豚肉の大浦さん

               いつも安全で美味しい豚肉を届けていただいて、本当に感謝しています。
                ありがとうございます。これからも頑張ってください。


2005年1月  マクロビオティック料理教室の生徒さんと  根っこや2Fにて

          初級コースを無事修了されました。お疲れ様でした!
ご家庭でも実践してくださいね。
(写真は午前の部の方だけになってしまいました。すみません)


2005年1月22日 アロマテラピー教室の写真 根っこや2Fにて



2004年12月18日 実店舗「根っこや」前でお餅つき大会。

NPO法人国産材住宅推進協会の皆さんと。よく伸びてとても美味しいお餅でした。



2004年7月4日 玄米菜食の料理教室のメニュー

この日のメニューは、

玄米ご飯(ハト麦入り)、実そばスープ
昆布の佃煮、ぬかづけ
かき揚、ところてん、麦茶

2004年6月27日 オルター京都さんのイベントにお邪魔しました(京都産業会館にて)

安心して口に出来るものが、詳しい説明と共に置いてありました。
生産者の方と直接お話できたのも良かったです。
行ってビックリ。昼過ぎに到着したのですがたくさんの人が
熱心に手にとって品物を見ておられました。

2004年6月3日 高知県の吉野川の源流で田植えをしてきました

生産者の方々、玄米工房の皆さんと 田植えの説明を聞いています
四方を山に囲まれたきれいな棚田でした。水もきれいです。 紐をはって、少しづつ苗を植えます。
私です。様になってますか?次の日はひどい腰痛でした。 堆肥センターの様子。1ヶ月で糞尿が堆肥になります。

2004年5月1〜3日 店舗前でガレージセールを行いました


第2回・第3回 玄米菜食の料理教室のお料理



2004年3月6〜8日
 木のおもちゃとかごの個展を開きました。どれもかわいいです。
「木のおと」by三好麻紀子さん
「木のにおい」by北村三千世さん


2004年2月29日 無農薬茶の生産者 伊川健一君が遊びに来てくれました

健一君(左)は農業高校を卒業後、すぐに自然農法に魅せられ
奈良県都祁村で農薬、化学肥料を一切使わずに、お茶を
作っています。性格もすごく素直でいい奴です。
ギターも弾けて、絵もうまい。お茶のパッケージのデザインも
一人でやっています。近々エコロにも彼のお茶をUPしますね。

2004年2月23日 根っこや1階奥のフリースペースでフラワーアレンジメントの教室を開きました
今回はおひな祭り用のお花です。

奥が原由美子先生です 皆さん真剣な表情です
完成。かわいいですねえ お雛様のイメージです

2004年2月1日 根っこや2階で玄米菜食の料理教室を開きました
第1回なので基本的なことを教えていただきました。
これからも第一日曜日にやっていきます
午前の部10:00〜  午後の部17:00〜


2003年6月22日 国産材住宅推進協会のモニターに選んでいただいたので
新店舗(棟上後)の見学に来られました

あいにくの雨でしたが、たくさんの方に来ていただき
ました。戦後に植えられた国産の木が使われず
放置されていますので店舗兼住宅に使うことに
なったのです。ただコストのこともありますので節の
ある木を多く使っております。(1階店舗部分です)
写真中央奥の黒い服の女性が代表の北山さん、その
右隣の男性が設計の池田さんです。写真を撮るのが
へたくそで、左下に柱が映ってしまいました。ごめん
なさい。

2003年1月24日、母安子が「安全、安心な食べもの」という議題で講演をしました
 柏原市立女性センターにて


2002年11月18日、19日、20日と柏原中学校の
生徒さん2名が職場体験に来られました

合鴨号の前でパチリ 宅配のお手伝い(F君)
重いので2人で手分けしてヨイショ 宅配のお手伝い(Y君)
お米を袋詰め
火傷したらあかんでえ〜
写真を撮るならもっときれいに
掃除しときゃ良かった。反省
ラベラーで商品に値段付け
ごめん。写真ぶれてしまった
真剣なまなざしがいいねえ
長一米のラベル張り
ずれないように慎重に
しんどい仕事を文句も言わずに
アリガトウ
2人とも本当に素直でいい子でした。何より一生懸命!
何かを得て帰ってくれたかな?どうもありがとう

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